相談内容

数ヶ月前、癌を患っていた私の知人が治療を受けて癌を切除しました。

 

しかし、最近になってまた再発してしまい、再び抗がん剤治療を受ける必要性ができました。

 

ですが医者からの診断によると、どうやら癌とは別に心臓が手術によって弱っているようで、このままだと抗がん剤治療が受けられません。

 

私はなんとか食事や運動をして体力をつけたら、と問いかけましたが、どうやら手術の副作用で食事がほとんど喉を通らず(無理に食べても吐いてしまうそうです)、おまけに再発を知ったショックもあって気力も落ちてしまい、今では食事も運動も思うとおりに行えないとのことです。

 

このまま何もしないままだと半年くらいしか持たないとのことで、私としてはその知人になんとしても体力をつけてもらい治療をして欲しいと思っています。

 

このような時、どうにかして体力をつけさせる方法はないでしょうか?

 

食事をとらせる方法でも、体のだるさを解消させる方法でも構わないので、なにかアドバイスや情報を求めております。

 

ちなみに知人は50〜60代です。

回答

がん完治カウンセラーの木村です。

 

 

なぜまた抗がん剤治療を受ける必要があるのでしょうか?

 

 

数ヶ月前も手術前後に抗がん剤治療を受けていたんですよね?

 

 

医師の言う通り、抗がん剤治療や手術をして再発している現実をよく考えてみてください。

 

 

私はちょうど10年前の41歳の8月にステージ4の肺がんで末期であると診断され、余命1カ月と言われました。

 

 

手術は不可能で抗がん剤での治療だと言われました。

 

 

私にはがんセンターの医師をやってる友人がいるのですぐに相談しました。

 

 

『勤務医は抗ガン剤をガイドラインに従って患者に勧めなくてはいけない。抗ガン剤がガンを治せないのは俺たちの中では常識なんだ。だから絶対に使っちゃダメだ』

 

 

このように言われました。

 

 

彼に教えてもらった船瀬俊介氏の著書「抗ガン剤で殺される」も見て私は抗ガン剤での治療を選択しなかった。

 

 

そこで私が選択したのは彼に勧められた自己免疫力を高める食事療法でした。

 

 

食事療法をすぐにスタートし、約2か月たった11月には腫瘍のほとんどが消えていました。

 

 

黙って死を待つのではなく、友人を信じ食事療法に全てを懸けて取り組んだのが良かったです。

 

 

私は現在51歳で余命1カ月の末期がん宣告から10年がたちましたが、再発なく生きています。

私がやった食事療法はコチラをクリック

 

 

そんな今の立場の私から言えるのは、本当に後悔しないように情報を集めてほしいということです。

 

 

情報さえ集めれば、抗がん剤を使って得するのは医師や病院、製薬会社であり、あなたの知人に百害あって一利なしということがきっと理解できるはずです。

 

 

食事療法は数ある自己免疫力を高める治療の一つで『絶対にこれしかない』と勧めたりはしません。

 

 

ただ抗がん剤治療に関しては拒否するという選択肢しかないと私は思っています。

 

 

あなたは知人の方が『体力をつけてもらい治療をして欲しい』とのことですが、体力をつけて抗がん剤治療をして、副作用で体力なくなって、また体力をつけて抗がん剤治療。。。死ぬまで無限ループさせるだけです。

 

 

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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