相談内容

家の母親炎症性乳癌で、先に抗がん剤治療で癌を小さくして、11月4日に胸を切除の手術をしました。

 

3週間近く入院して、手術後の経過を調べるための検査をしたら、リンパに12ヶ所中10ヶ所に転移していました。

 

当初の予定では、ホルモン療法で3ヶ月に1回の通院だったのが、状況が一転して放射線治療で転移した部分を根治していく段取りと同時進行でホルモン療法の薬を70日分貰い飲むようになりました。

 

ホルモン療法の薬がカルシウム欠如になる作用があるとのことだったのですが、カルシウムを強化して骨粗鬆症にならないように留意するには、どうすればいいですか?

 

母親の体は、健康を取り戻して根治するためには、どのように生活をしたりすればいいですか?

 

医師が全く説明や体のコンディションについて、説明がないので困惑してます。

 

家の母親は、医師にモルモットにされているのでしょうか?

 

不安で、押し潰されそうです。

回答

がん完治カウンセラーの木村です。

 

 

当初は『抗がん剤治療で癌を小さくし癌を手術で取り除きましょう』という説明だったのでしょうか?

 

 

その結果、リンパに12ヶ所中10ヶ所に転移した上に『放射線治療で転移した部分を根治しましょう』という説明でしょうか?

 

 

私から言わせるとモルモットというか、あなたのお母さんから治療費という名目でお金を吸い上げてやろうとしか思えないです。

 

 

私はちょうど10年前の41歳の8月にステージ4の肺がんで末期であると診断され、余命1カ月と言われました。

 

 

手術は不可能で抗がん剤での治療だと言われました。

 

 

私にはがんセンターの医師をやってる友人がいるのですぐに相談しました。

 

 

『勤務医は抗ガン剤をガイドラインに従って患者に勧めなくてはいけない。抗ガン剤や放射線治療でガンを治せないのは俺たちの中では常識なんだ。だから絶対に使っちゃダメだ』

 

 

このように言われました。

 

 

彼に教えてもらった船瀬俊介氏の著書「抗ガン剤で殺される」も見て私は抗ガン剤での治療を選択しなかった。

 

 

そこで私が選択したのは彼に勧められた自己免疫力を高める食事療法でした。

 

 

食事療法をすぐにスタートし、約2か月たった11月には腫瘍のほとんどが消えていました。

 

 

黙って死を待つのではなく、友人を信じ食事療法に全てを懸けて取り組んだのが良かったです。

 

 

私は現在51歳で余命1カ月の末期がん宣告から10年がたちましたが、再発なく生きています。

私がやった食事療法はコチラをクリック

 

 

そんな今の立場の私から言えるのは、本当に後悔しないように”情報を集めてほしい”ということです。

 

 

情報さえ集めれば、抗がん剤や放射線治療で得するのは医師や病院、製薬会社であり、あなたのお母さんに百害あって一利なしということがきっと理解できるはずです。

 

 

食事療法は数ある自己免疫力を高める治療の一つで『絶対にこれしかない』と勧めたりはしません。

 

 

ただ抗がん剤治療、放射線治療に関しては拒否するという選択肢しかないと私は思っています。

 

 

このままだと骨粗鬆症うんぬんの前に、死んでしまわないかが本当に心配です。

 

 

以上、少しでも参考になれば嬉しいです。

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