相談内容

乳ガンの治療について教えてください。

 

34歳、検査で非浸潤癌と告知され、一月に全摘手術をします。

 

非浸潤癌ですが範囲が広く、しこりも十分触れる大きさのため全摘になります。

 

ただ、しこりが大きいので中には浸潤癌も含まれてる可能性があるため、術後にホルモン療法の予定です。

 

ホルモン受容95%以上、ルミナールACT、触診、細胞診の結果ではリンパ節に転移が見られなかったのでセンチネルリンパ節生検もする予定です。

 

そこで問題なのが、センチネルリンパ節に何mmの転移があればえきかリンパ節かくせいもするかということです。

 

主治医はガイドラインにもあるように、またあくまで非浸潤癌の可能性が高いため2mmをすすめます。

 

ただ部分切除と違い術後に放射線をしないため、2mmでいいのか不安です。

 

0.2mmという案も出ていますが、もしかくせいした場合に後遺症のリスクの方が高いと悩んでおります。

回答

がん完治カウンセラーの木村です。

 

 

私も腋窩リンパ節郭清をして後遺症というリスクの方が怖いと思います。

 

 

現代医学による手術を選択される以上、ガイドラインに従った方が安全なのかなと個人的には思います。

 

 

ただ腋窩リンパ節郭清のリスク以外にもあなたに知っておいてほしいリスクがあります。

 

 

それはあなたが選択しようとする現代医学のリスクです。

 

 

私はちょうど10年前の41歳の8月にステージ4の肺がんで末期であると診断され、余命1カ月と言われました。

 

 

手術は不可能で抗がん剤での治療だと言われました。

 

 

私にはがんセンターの医師をやってる友人がいるのですぐに相談しました。

 

 

『勤務医は抗ガン剤をガイドラインに従って患者に勧めなくてはいけない。抗ガン剤がガンを治せないのは俺たちの中では常識なんだ。だから絶対に使っちゃダメだ』

 

 

このように言われました。

 

 

彼に教えてもらった船瀬俊介氏の著書「抗ガン剤で殺される」も見て私は抗ガン剤での治療を選択しなかった。

 

 

そこで私が選択したのは彼に勧められた自己免疫力を高める食事療法でした。

 

 

食事療法をすぐにスタートし、約2か月たった11月には腫瘍のほとんどが消えていました。

 

 

黙って死を待つのではなく、友人を信じ食事療法に全てを懸けて取り組んだのが良かったです。

 

 

私は現在51歳で余命1カ月の末期がん宣告から10年がたちましたが、再発なく生きています。

私がやった食事療法はコチラをクリック

 

 

私はほんの一例にすぎませんが、今あなたは一つの治療法だけに固執していないでしょうか?

 

 

その治療に対するリスク、他にどういった治療があるのかなど、もっと情報を収集した方が絶対に後悔しないはずです。

 

 

以上、少しでも参考になれば幸いです。

関連ページ

炎症性乳癌でホルモン療法の薬で骨粗鬆症にならない為にどうすればいい?
がん完治カウンセラーの木村太郎が回答します。
Kiが少ないトリプルネガティヴ乳ガンは抗ガン剤が効きにくい?
がん完治カウンセラーの木村太郎が回答します。
浸潤性乳管がんで抗ガン剤受けるべきか?
がん完治カウンセラーの木村太郎が回答します。
トリプルネガティヴ乳ガンは5年再発、転移しないで治る?
がん完治カウンセラーの木村太郎が回答します。
北斗晶さんとほぼ同じ症状の乳がんに抗がん剤治療はちゃんと効果ある?
がん完治カウンセラーの木村太郎が回答します。