相談内容

大腸がんのステージ分け、抗ガン剤の開始時期に付いてお聞きしたい事があります。

 

一ヶ月前に母親が上行結腸がんの手術をしました。

 

病理検査後、遠隔転移なし、リンパ節に4個転移が認められたとの事でした。

 

大腸がんのガイドラインではリンパ節に転移した個数が4個以上ですとステージ3bとうたって居ましたが、主治医には3a(病理検査の結果内容がよく見えなかったのですが、〜下層に留まって居りと記載されてました。)言われたのですが…何か基準などあるのでしょうか?

 

また術後1ヶ月以上空いてしまいましたが、補助治療の抗ガン剤を始めるのには遅くないでしょうか…

 

ちょっと不安になってしまいました…。

 

回答の程、宜しくお願い致します。

回答

がん完治カウンセラーの木村です。

 

 

抗ガン剤の開始時期うんぬんの前に、なぜ抗がん剤治療を受けるのでしょうか?

 

 

私はちょうど10年前の41歳の8月にステージ4の肺がんで末期であると診断され、余命1カ月と言われました。

 

 

手術は不可能で抗がん剤での治療だと言われました。

 

 

私にはがんセンターの医師をやってる友人がいるのですぐに相談しました。

 

 

『勤務医は抗ガン剤をガイドラインに従って患者に勧めなくてはいけない。抗ガン剤がガンを治せないのは俺たちの中では常識なんだ。だから絶対に使っちゃダメだ』

 

 

このように言われました。

 

 

彼に教えてもらった船瀬俊介氏の著書「抗ガン剤で殺される」も見て私は抗ガン剤での治療を選択しなかった。

 

 

そこで私が選択したのは彼に勧められた自己免疫力を高める食事療法でした。

 

 

食事療法をすぐにスタートし、約2か月たった11月には腫瘍のほとんどが消えていました。

 

 

黙って死を待つのではなく、友人を信じ食事療法に全てを懸けて取り組んだのが良かったです。

 

 

私は現在51歳で余命1カ月の末期がん宣告から10年がたちましたが、再発なく生きています。

私がやった食事療法はコチラをクリック

 

 

そんな今の立場の私から言えるのは、本当に後悔しないように情報を集めてほしいということです。

 

 

抗ガン剤の開始時期に不安になるなら、抗ガン剤で本当にお母さんの転移した大腸がんが治るのかを真剣に調べてみてください。

 

 

情報さえ集めれば、抗がん剤を使って得するのは医師や病院、製薬会社であり、あなたのお母さんに百害あって一利なしということがきっと理解できるはずです。

 

 

食事療法は数ある自己免疫力を高める治療の一つで”絶対にこれしかない”と勧めたりはしません。

 

 

ただ抗がん剤治療に関しては”絶対に拒否する”という選択肢しかないと私は思っています。

 

 

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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