相談内容

親族に、ステージ4(肝臓、腹膜に転移あり)体力がもたないとの事で、手術できず坑癌剤のみ

 

この度、腸閉塞になりかけて入院しています。

 

手術もしないそうなのですが、この先どうなってしまうのでしょうか?

回答

がん完治カウンセラーの木村です。

 

 

腸閉塞の治療を優先させるのかなと思います。
(医師の説明をしっかりと聞くといいです)

 

 

次に体力がもたないから手術ではなく抗がん剤という説明が私としては『???』って感じです。

 

 

体力のあるうちに抗がん剤を始めて、死ぬまでお金を奪おうとする病院側の意図がバレバレのような気がしますね。

 

 

私はちょうど10年前の41歳の8月にステージ4の肺がんで末期であると診断され、余命1カ月と言われました。

 

 

手術は不可能で抗がん剤での治療だと言われました。

 

 

私にはがんセンターの医師をやってる友人がいるのですぐに相談しました。

 

 

『勤務医は抗ガン剤をガイドラインに従って患者に勧めなくてはいけない。抗ガン剤がガンを治せないのは俺たちの中では常識なんだ。だから絶対に使っちゃダメだ』

 

 

このように言われました。

 

 

彼に教えてもらった船瀬俊介氏の著書「抗ガン剤で殺される」も見て私は抗ガン剤での治療を選択しなかった。

 

 

そこで私が選択したのは彼に勧められた自己免疫力を高める食事療法でした。

 

 

食事療法をすぐにスタートし、約2か月たった11月には腫瘍のほとんどが消えていました。

 

 

黙って死を待つのではなく、友人を信じ食事療法に全てを懸けて取り組んだのが良かったです。

 

 

私は現在51歳で余命1カ月の末期がん宣告から10年がたちましたが、再発なく生きています。

私がやった食事療法はコチラをクリック

 

 

食事療法は一つの選択肢ですが、抗がん剤だけはやらないという選択肢しかないと思います。

 

 

抗がん剤についてあなたが後悔しないためにも、もっともっと知識を深めてほしいと思います。

 

 

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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がん完治カウンセラーの木村太郎が回答します。