相談内容

先月、59歳の母が肺がんとの診断を受け、同時に手術・抗癌剤・放射線での治療不可と言われました。

 

喫煙歴長く、リウマチでもある母。

 

かなり肺の状態が悪く、初診では「う〜ん、どうしようかなぁ・・・・。難しいなぁ」を繰り返し呟かれ、母を不安にさせた担当医。

 

「抗癌剤や放射線を肺に当てると、1ヶ月以内に死ぬ可能性が高いよ」

 

「治療はできません。緩和ケアの病院を探して下さい。相談センターの予約入れときます」

 

これが2度目の診察で担当医に言われた事です。

 

今は、転移した骨への放射線治療中です。

 

PET-CTの結果待ちではありますが、他の検査で副腎への転移の疑いもあるようです。(ただ、担当医からの説明は一切ないのですが・・・)

 

がんに特化した大きな専門病院なのですが、この担当医の説明では簡潔すぎて納得できず、セカンドオピニオンを申し込む予定です。

 

しかし、本当に治療ができないのであれば、延命の為の民間療法や代替療法と呼ばれているものを試してみたいと思い、いろいろ自身で調べましたが、どこまで信じて良いのか判らないブログなどの体験談や、口コミ情報が出てこない医院なども多く、困っています。

 

リウマチのかかりつけ医の判断で、免疫力を下げるリウマチの薬を止めると同時に、自宅でできる免疫療法として、ユーグレナ(ミドリムシ)服用とラジウム鉱石を始めました。

 

他に何かオススメの療法はあるでしょうか?

 

また、大阪府(八尾市・東大阪市・大阪市辺り)で代替療法を取り入れた治療をしてくれる信頼できる病院はありますか?

 

ワクチンや漢方や鍼灸、調べれば調べるほど選択肢の多さに、どうしたら良いか困惑しております。

 

情報を頂けますと助かります。

回答

がん完治カウンセラーの木村です。

 

 

免疫力を下げるリウマチの薬を止めるのはとても良い判断だと思います。

 

 

私が取り組んだ代替療法は食事療法です。

 

 

私はちょうど10年前の41歳の8月にステージ4の肺がんで末期であると診断され、余命1カ月と言われました。

 

 

手術は不可能で抗がん剤での治療だと言われました。

 

 

私にはがんセンターの医師をやってる友人がいるのですぐに相談しました。

 

 

『勤務医は抗ガン剤をガイドラインに従って患者に勧めなくてはいけない。抗ガン剤がガンを治せないのは俺たちの中では常識なんだ。だから絶対に使っちゃダメだ』

 

 

このように言われました。

 

 

彼に教えてもらった船瀬俊介氏の著書「抗ガン剤で殺される」も見て私は抗ガン剤での治療を選択しなかった。
(なのでお母さまが抗癌剤や放射線での治療ができないことは逆に良かったんだとポジティブに考えていいと思います。)

 

 

そこで私が選択したのは彼に勧められた自己免疫力を高める食事療法でした。

 

 

食事療法をすぐにスタートし、約2か月たった11月には腫瘍のほとんどが消えていました。

 

 

黙って死を待つのではなく、友人を信じ食事療法に全てを懸けて取り組んだのが良かったです。

 

 

私は現在51歳で余命1カ月の末期がん宣告から10年がたちましたが、再発なく生きています。

私がやった食事療法はコチラをクリック

 

 

ただ、食事療法は数ある自己免疫力を高める治療の一つで”絶対にこれしかない”と勧めたりはできません。

 

 

代替療法で治った人間がいるんだという勇気やポジティブな考えにつながればと思います。

 

 

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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