相談内容

卵巣癌の術後の抗がん剤に意味があるのかどうかについて。

 

妻に卵巣癌(類内膜腺癌ステージIc、グレード2)が見つかり、副作用に耐えながら術後の抗がん剤治療を始めたのですが、これにどれほどの意味があるのか考えております。

 

日本癌治療学会から出しているガイドラインhttp://www.jsco-cpg.jp/guideline/22.htmlに、こんな事が載ってます。

 

Tc,U期,および低分化または明細胞腺癌のTa,Tb 期症例などを対象としたランダム化比較試験で,完全手術後TC 療法を3 サイクル施行群と6 サイクル施行群間で5 年再発率を比較した。

 

3 サイクル群27%,6 サイクル群19%と後者で再発率が約2/3 に低下していたが統計学的に有意ではなかった。

 

この「統計学的に有意ではなかった」ってのはどういう事でしょう?

 

これ、正式な治験の結果なんですよね?

 

統計的に有意な結論を出すためにやった治験のはずが、どうしてこんな事に???

 

要は、術後の抗がん剤ってどの程度有意なのか?

 

類内膜腺癌類内膜腺癌ステージIc、グレード2で査定するとどうなるのか?

 

3回より6回(副作用に我慢して)の方が良いと言えるのか。。。。。。。

回答

がん完治カウンセラーの木村です。

 

 

抗がん剤に意味がないってことではないですか?

 

 

言葉を難しくして素人にわかりづらくする医学の世界ではよくある内容ですね。

 

 

こういった利権の臭いがプンプンした抗ガン剤オススメですよ的な学会のデータは何の意味もないかと・・・

 

 

もっと抗ガン剤は何が悪いのか、など否定的な意見をしっかりと書いた情報をしっかりと集めてください。

 

 

ちなみに私はステージ4の肺がんで末期であると診断され、余命1カ月と言われました。

 

 

手術や抗ガン剤での治療は一切せずに、自己免疫力を高める食事療法を実践し完治しました。

 

 

10年たった今も再発なく生きています。

私がやった食事療法はコチラをクリック

 

 

以上、参考にしてください。