相談内容

弟(50歳)ですが、この弟が先月(2015年11月13日おりしも金曜日=最悪の日)に悪性がん(直腸癌)であることが判明しました。

 

それも「肝臓に転移」していて、ドクターはステージ4の重篤とのことでした。

 

肝機能が急激に悪くなったようで・・肝機能の検査で「総ビりルビン」の結果が

 

11/13 11/20 12/1 12/4 12/7 ←月/日(2015年)
0.8 1.1H 1.3H 5.5H 6.4H

 

AST(GOT)が
68H 73H 316H 295H 213H
等となっています。

 

現在(2015/12/8)、肝臓に多数の転移がみられ、胆管の異常もみられる。とのこと

 

このような状態の中、本人は当然、多くの悩み・希望失墜、嘆き・等々あることは言うまでもありません。

 

でも、家族として、兄として【何もできない】【なにをすれば良いか分からない】と悩んでいます。

 

「他界する」とは・・・・?
「死ぬ」とは・・・・・?

 

アドバイスをお願いします。

 

宜しくお願いします。m(__)m

回答

がん完治カウンセラーの木村です。

 

 

弟さんの悪性がん(直腸癌)の宣告、動揺している状況かと思います。

 

 

ただ、弟さんを治してあげる為の情報を収集せずに、「他界する」「死ぬ」というネガティブな情報を収集しているのでしょうか?

 

 

医師が『ステージ4の重篤』という診断をしたからあきらめるんでしょうか?

 

 

私はちょうど10年前の41歳の8月にステージ4の肺がんで末期であると診断され、余命1カ月と言われました。

 

 

弟さんとは部位は違えど、転移しているステージ4に変わりないと思います。

 

 

私の場合は手術は不可能で抗がん剤での治療だと言われました。

 

 

私にはがんセンターの医師をやってる友人がいるのですぐに相談しました。

 

 

『勤務医は抗ガン剤をガイドラインに従って患者に勧めなくてはいけない。抗ガン剤がガンを治せないのは俺たちの中では常識なんだ。だから絶対に使っちゃダメだ』

 

 

このように言われました。

 

 

彼に教えてもらった船瀬俊介氏の著書「抗ガン剤で殺される」も見て私は抗ガン剤での治療を選択しなかった。

 

 

そこで私が選択したのは彼に勧められた自己免疫力を高める食事療法でした。

 

 

食事療法をすぐにスタートし、約2か月たった11月には腫瘍のほとんどが消えていました。

 

 

黙って死を待つのではなく、友人を信じ食事療法に全てを懸けて取り組んだのが良かったです。

 

 

私は現在51歳で余命1カ月の末期がん宣告から10年がたちましたが、再発なく生きています。

 

 

このように現代の医療に頼らなかったからこそ私は助かったのだと思います。

私がやった食事療法はコチラをクリック

 

 

厳しい言葉になるかもしれませんが、今のあなたがやるべきことは死の受け入れ方など”あなたが楽になる方法”ではなく、弟さんのガンを治す為に”あなたができること”を死にもの狂いで探すことではないでしょうか?

 

 

以上、少しでも参考になれば幸いです。