相談内容

83歳男性です。

 

昨年10月中旬神経内分泌ガン(ステージ2)と診断されました。

 

医師は直ちに手術を、と迫りますが、自覚症状は全くなし、平常どおり日常生活を送れる身体状況から、正直なところ胃の全摘出もありえるという手術を受ける気になれず、取り合えず抗がん剤服用で様子を見ることを提案し、医師の承諾を得ました。

 

抗がん剤TS-1を2クール服用して、胃カメラ検査を受けました。

 

ガンが若干大きくなっていることに加えて、胃の一部に黒ずんだ部分がパソコン上の画面に見えました。

 

医師は、黒ずんだ部分はガンが深化している疑いあり、放置しておくと胃穿孔になる怖れある、早急に手術を!と迫ります。

 

2月4日に結論をださなければなりません。

 

83歳という年齢を考えると自分は充分生きたとの満足感があり、何としても延命を計ろうとする執着はありません。

 

このまま放置していて1年後死亡することになっても悔いは残しません。

 

ただ胃穿孔になり苦しみを味わうことは避けたいです。

 

当面セカンドオピニオンを求めるよき相手も居ませんので、アドバイスをいただければこの上ない幸せに存じます。

 

よろしくお願いいたします。

回答

がん完治カウンセラーの木村です。

 

 

手術したところで治らないですし、抗がん剤服用しても悪くなることはあっても良くなることはありません。

 

 

その辺はご自身で情報を集めればわかることです。

 

 

ちなみに私はステージ4の肺がんで末期であると診断され、余命1カ月と言われました。

 

 

手術や抗ガン剤での治療は一切せずに、自己免疫力を高める食事療法を実践し完治しました。

 

 

10年たった今も再発なく生きています。

私がやった食事療法はコチラをクリック

 

 

以上、参考にしてください。

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